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次世代型スナックとは?

この言葉を聞くと皆さんは何を思い浮かべますか?

健康的なお菓子?パーソナライズされた自分専用のお菓子?そもそもピンとこない?

まさしく、どんなお菓子という決まった定義はなく新しいタイプのお菓子や時代に向き合ったお菓子は総じてこういったまとめ方ををされがちです。

目次

バキュームフライ Lab. の取り組み

私たちバキュームフライ Lab.では、そんな「新しいお菓子」がこれからの時代、つまり「次世代」の当たり前になるお菓子について、その魅力と可能性、そしてもうそこにあるまだ見ぬ未来を添えて、最大限お伝えしたいと思います。

世界中のお菓子市場の中でも日本のお菓子市場は非常に特殊と言われます。
日本のお菓子の種類はどんな偏屈な人でも、自分好みのお菓子が見つからない方が難しいくらい豊富な上、ジャンルや味付けは多岐にわたり、味は極めて繊細なものから本能に突き刺さるジャンキーなものまで、日頃のお菓子メーカーの努力の賜物がバーゲンセールのようなお求めやすい価格で、365日24時間どこでも楽しめるという海外のお菓子フリークからしたら天国のような環境にあります。

新たな味が出続けるポテトチップス、あの手この手で進化し続けるグミ、ショコラティエで提供されるようなチョコレート・・・毎シーズンたくさんの新商品が出ており、目が回ってしまうくらい早い商品展開にも関わらず、毎度全てを記憶しているコンビニの外国人店員さんの記憶力と優秀さには感動すら覚えます。

ただ面白いのは、これだけ種類のある中でも、カテゴリーとしてはポテトチップスはポテトチップスで、グミはグミで、チョコはチョコのままなのです。カテゴリーの深さは深海のごとく底が見えないほどです。

人間で言えば3世代以上にわたり、彼らエースたちが半世紀を超えてもエースであり続け、進化を繰り返しながら自分の領地を広げつつも、ポテチはポテチ、グミはグミ、チョコはチョコという盤石な体制を築き上げています。

私たちは、そんなエースたちに崇敬の念を抱きつつ、これからの時代のお菓子について考えてみました。 そこで、自分たちは自分たちの楽しみ方で食べる人にそれぞれ楽しんでもらう、これからの時代のお菓子の楽しみ方はワンパターンでなくてもいい、そんな考えに行きついた結果、私たちが代表して魅力をお伝えするのが次世代スナックである「バキュームフライスナック」です。

そもそもバキュームフライスナックって?

でも、そもそもバキュームフライスナックって知っていますか?

バキュームフライスナックとは、その名の通り「バキュームフライ製法=真空低温調理」で作られたお菓子です。

バキュームフライ製法で作ると、これまでのポテトチップスなどでは残せなかった、野菜やフルーツをそのままの形、食感、匂いを残してスナック菓子に出来るのです。

例えばこのオクラ、形が生のオクラのままを保ち、食べるとネバネバが残っています。

ニンニクはおやつで食べたら、誰ともその日は話せないくらい、本物のニンニクの特徴が残っています。

スイカはなんでスナック菓子なのにこんなにスイカの良さが残ってるのと思うほど、子供の頃のあの夏をふんわり思い出させてくれます。

ここには素材の美味しさだけでなく、驚きや追体験などこれまでお菓子では体験したことない魅力を見つける事ができるでしょう。

ここまでお伝えした通り、これらバキュームフライの魅力や特徴は全て100%、素材そのものに根差したものとなっています。

なので、これまでのお菓子のように小麦粉と混ぜて成形したり、味付けで演出したり、添加物で再現したりと、どうしても「◯◯っぽさ」止まりだったお菓子とは一線を画し、「◯◯そのもの」を楽しむ事ができるようになりました。

ここに味付けが加わったら、本当に料理やおかずの再現が出来てしまうスナック菓子の完成です。

また料理の再現だけではなく、野菜や果物そのものもからほぼ手を加えられずに作られているため健康的でありながら、お菓子になっているため、野菜嫌いのお子さんでも食べれる野菜、野菜嫌い克服に向けた野菜、など誰かの「出来ない」を「出来る」に変えられる強さもあります。

お菓子、おつまみ、食育、サラダのトッピング、情景の追体験、頭の体操、アイデアの刺激、知らない自分の見つけ方、、、
これまでのお菓子と違って、バキュームフライに食べ方楽しみ方使い方の決まりはありません。自分の限界を決めずに自分らしくて良いのです。

おいしさ+驚き
おいしさ+追体験
おいしさ+ひらめき

そんな各々の楽しみ方、新たな気持ちや想いを乗せたお菓子が、私たちバキュームフライLab. のお伝えする次世代スナック「バキュームフライ」です。

いま、私たちは未来の「新たな当たり前」を作り始めました。

これから、私たちのバキュームフライを楽しんでくれる人たちとそれぞれの楽しみ方と一緒に、それぞれの「新たな当たり前」を作り続けます。

ちょっと先の未来、私たちの次世代型スナックが新たな時代の当たり前になり、「次世代」と呼ばれなくなるその日まで。

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