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「超越シリーズ」①

この「超越シリーズ」記事では、ヘルシーでこれまでの限界を超えることのできるVFスナックが、自分の限界超越を目指す世界中の挑戦者にVFスナックの良さを味わってもらい超越の一助になることを目指します。

目次

今回はタイ王国・チェンマイ

さて、今回「超越」をお届けするのはタイ王国(ราชอาณาจักรไทย)・チェンマイ。チェンマイはタイ北部に位置する同国第2の都市で、「北方のバラ」と称される歴史と自然が調和した古都です。美しい山々と寺院、落ち着いた雰囲気が魅力の街で、ランナー王朝の都として栄えた歴史を持ち、城壁と堀に囲まれた旧市街には、ワット・プラシンやワット・チェディルアンなど由緒ある寺院が点在しています。

首都バンコクに比べて気候が比較的涼しく、ゆったりとした時間が流れるチェンマイはその環境柄、タイ王国の国技である格闘技「ムエタイ(Muay Thai/มวยไทย)」の拠点として有名です。日本でも有名なブアカーオ選手のジムも、ここチェンマイにあります。

今回「超越」してもらったのは

The Camp Muay Thai Resort and Academyの選手の皆さんです。

このジムではムエタイはもとより、ボクシングのトレーナーも在籍しており、日本のプロが修行に来るほどレベルの高い技術レッスンからビジター初心者向けのエクササイズまで幅広いセッションを提供しています。

また、夜にチェンマイのダウンタウンに繰り出せば、トレーナーたちのムエタイの興行試合も観戦することができ、一気に遠い存在だったムエタイが近いものに感じられます。これも一種の既存の考えからの超越ですね。

今回お持ちしたのは

今回お持ちしたのは大阪・堺市に本社のある「いか天大王」で有名な㈱マルエスさんのVF商品から、オクラ・トマト・シイタケ・ニンニク・ブロッコリー・玉ねぎを使用した商品です。
マルエスさんは日本のVF商品の先駆者とも言うべき企業で自社商品からスーパーやドラッグストア各社のプライベートブランド商品(PB)の開発・製造まで日本で一番VF商品を流通させている企業ではないでしょうか。

果たして、アスリートであるジムトレーナーたちに、ヘルシースナックとしても人気のあるVF商品、そして日本の味付けは通用するのか、そもそも日本のお菓子はタイ王国始め海外で受け入れられるのか。(下図のように緊張とは裏腹に即席お菓子パーティが開催)

結果、みなさん大満足の様子!次から次に袋が空き、おいしいおいしいと頬張ってくれました。フィリピン出身のプロボクサー マルティネス選手のお気に入りは、マルエス「VFニンニク バター醤油味」。黄金鉄板の組み合わせでありながら、VF製法によるニンニクの旨味が一番わかりやすく体験できる商品です。ショートパンチが得意なマルティネス選手にVFニンニクの最短距離での旨味のアプローチが効果的に響いた模様です。この小さな袋 テトラパックの形も「Kawaii」と気に入ったようです。(マルティネスもKawaiiよ)

タイ北部の少数民族出身のダン選手のお気に入りは、マルエス「VFしいたけ バター醤油風味」。バター醤油の普遍的な強さを感じるとともに、このベトナム産しいたけの品質の良さがお気に召したようです。日本でも最近中国産のVFしいたけを見かけるようになりましたが、このベトナム産のしいたけはしいたけそのものの旨味が強く、バター醤油のシーズニングとベストマッチです。

「どれが一番おいしかった?」と聞きましたが、この二人は1つに絞れなかったのか持てるだけ持つというお茶目で超越した一面も。みんな共通しての感想は、「日本の味付けがおいしい!」というものと「野菜の味がちゃんとするし味付けで引き立っている!」と驚いていたものでした。

「これはどこで買えるの?」と質問を受けましたが、残念ながらまだ基本的に日本でしか展開しておらず、海外は2026年初夏に台湾で一部商品(VFオクラ)が販売開始となります。しかしながら、タイには㈱マルエスのタイ工場があるよと伝えたところ、販売される日も近い!?かも、と期待を寄せていました。

タイで製造されるVFがどんな味になるのか非常に気になるところ。タイと言えばシンプル美味な鶏の丸焼き「ガイヤーン」、チェンマイの有名料理であるカレーラーメン「カオソーイ」、南部王道の「ガパオライス」や「トムヤムクン」など、VFスナックの強みの一つはその料理の再現性にありますので、非常に楽しみです。

バキュームフライLab.ではこれからも、VFの強みである「これまでの限界からの超越」をコンセプトに「超越」シリーズを日本と世界のみなさんにお届けし続けます。

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