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🏔登山×VFのすすめ🏔 東京:愛宕山~登計トレイル編

こんにちは。

私は山登りしながらきれいな景色や草花を見るのが好きで、山登りの中でも主に低山ハイクによく行っています。

そんなゆるハイカーが3月某日、ハイキングに行ってきましたので、その模様をご報告いたします。

目次

のんびり歩くトレイルコース

今回登った愛宕山(標高:507m)~登計(とけ)トレイルコースは、東京都奥多摩町の奥多摩駅を起点にぐるりと一周する約2時間弱の歩きやすいコースです。

登山口からしばらく進むと188段の急登の階段があり、階段を登りきると山頂には愛宕神社の社殿が建っています。登計トレイルは日本初の森林セラピー専用ロードらしいのですが、スギ花粉の症状がある方は時期をずらすことをお勧めします…。

しかし、花粉を除けば、道中にはベンチがいくつもあり、のんびり歩くにはとても良いコースだと思います。

登山でバテずに行動するには

登山の持ち物といえば、雨天時に着るレインウェアや、怪我をした時の救急セットの他に、休憩時に食べる行動食も重要です。

登山や運動中、体は糖質と脂質をエネルギー減として使いますが、糖質が枯渇すると脂質を効率的に燃焼できず、筋肉中のたんぱく質が分解されてエネルギーに変わります。

それにより、筋肉や脳の働きが低下する状態を登山用語で「シャリバテ」と呼ばれています。よって、登山でバテずに行動するにはこまめな栄養補給が欠かせません。

栄養補給の基本はエネルギーと水分+塩分をしっかりとること。
登山において必要なエネルギー量と水分量は下の式で求められます。

■エネルギー(kcal) 100~200kcal×行動時間(h)
■水分(ml) 体重(kg)×行動時間(h)×5
(雑誌『山と溪谷』2026年3月号より)
と書きましたが、記事を読むまで計算式があるのを知りませんでした…。

個人的にはいつも、行動食は美味しいもの、食べやすい形状、飽きないように様々な味(塩味、甘味、酸味)を組み合わせる、量は余る位で丁度よいを意識しています。

行動食にVF野菜スナック

今回のハイキングは下山後に下山メシ(わさびラーメン、クラフトビール)の予定があったので行動食は若干少なめですが、行動食の一つにカルディで販売されている「そのまんま野菜スナック オニブロ(ビーフシチュー風味)」を持参しました。

こちらは当社取り扱いのベトナム産VFオニオン・ブロッコリーを使用した商品です。

そもそもVF(バキュームフライ)とは真空状態で食材を揚げる製法で、気圧を下げることで油の沸点が下がり、通常のDF(ディープフライ)製法よりも低温で揚げることができます。そのため、食材の色や風味が残りやすく、軽い食感のスナックとなります。

食べるとオニオンとブロッコリーの素材の甘みを感じ、濃い目のビーフシチュー風味の塩分が歩き疲れた身体に沁みて美味しかったです。サクッとした食感が他の行動食との食感の違いを楽しめました。
当日は指先が出た手袋をはめていたのですが、摘まみやすいサイズだったので、手袋したまま食べることができたのは良かったです。
歩いている最中に野菜が粉々にならないか心配でしたがそちらは大丈夫でした。

普段、山登り中に野菜を食べることはほぼ無いと思いますが、VF製法の野菜スナックなら気軽に野菜の栄養を取り入れることができます。
行動食の一つにVF野菜スナックを選択肢に入れてみるのはいかがでしょうか。

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