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筋トレ中30代男性×VF
30代になってから、「好きなものを好きなだけ食べる」と体が正直に反応するようになりました。
トレーニングを続けていても、仕事終わりの小腹対策や、トレ後の“ついコンビニスナック”が足を引っ張るんですよね。
そこで最近、自分の中でヒットしているのが「バキュームフライの野菜スナック」です。
いわゆる“ポテチの代わり”というより、「トレーニング中・トレーニング後もアリなスナック」として使えるのがポイントだと感じています。
目次
そもそもバキュームフライって?
バキュームフライは、真空状態で低温で揚げる製法。
普通の揚げ物よりも温度を下げてじっくり火を通すので、
•野菜の色・風味が残りやすい
•一部の栄養素の損失が少なめ
•高温揚げより焦げにくい
といった特徴があります。
つまり「スナックなのに、素材感がちゃんと残っている」タイプのお菓子です。
トレーニング中・トレ後にアリな理由
1. 「完全にジャンク」じゃない心理的メリット
トレーニングを真面目にやっていると、
「ここでポテチを食べたら、さっきのスクワット無駄じゃない?」
という罪悪感がつきまといます。
その点、バキュームフライの野菜スナックは原材料がシンプルなものが多く、
•原材料:さつまいも、植物油、食塩
•原材料:かぼちゃ、植物油
といった具合で、「何の野菜を食べているのか」が分かりやすい。
“完全にクリーン”ではないにせよ、「ジャンク一択」からは抜け出せます。
2. 炭水化物源としてちょうどいい
トレーニング中〜トレーニング後は、ある程度の炭水化物が欲しいタイミング。
さつまいもチップやかぼちゃチップなど、根菜系のバキュームフライは、
•エネルギー補給用の炭水化物
•多少の食物繊維
•野菜由来のビタミン・ミネラル
を一度にとれるのが利点です。
プロテインだけだと物足りないとき、
「プロテイン+少量の野菜スナック」で、満足感とエネルギーの両方をカバーできます。
3. 食感が「ちゃんとお菓子」
30代男性あるあるですが、
“健康に寄せたおやつ”は、続かないと意味がありません。
•玄米おにぎりだけ
•ゆでささみだけ
みたいなストイック路線は、仕事や飲み会と両立していると長続きしないことも多い。
バキュームフライの野菜スナックは、
•カリッとした食感
•噛んだときの香ばしさ
•指でつまんで食べる“スナック感”
がしっかりあるので、「おやつを食べた」という満足感が得やすいです。
トレーニングのモチベーション維持という意味でも、ここは意外と重要なポイントだと思っています。
30代男性目線で感じるメリット
1. お酒とも合わせやすい「逃げ道」
仕事終わりにビールを飲みたい日、つまみにポテチや唐揚げを合わせると、一気にカロリーオーバー。
こういうとき、
•ビール or ハイボール
•+バキュームフライの野菜スナック(小皿に一杯程度)
くらいにしておくと、「完全に自分を甘やかしているわけではない」という感覚を保てます。
“ゼロか100か”になりがちな30代男性のダイエットにおいて、ちょうどいい妥協点です。
2. 職場のデスクおやつにしやすい
トレーニングをしていても、日中の間食をコントロールできないと体脂肪は落ちづらいもの。
会社のデスクに
•チョコ菓子
•クッキー
•コンビニスナック
を常備する代わりに、バキュームフライの野菜スナックを置いておくだけで、1日の総カロリーと栄養バランスはかなり変わります。
「ちょっと小腹が空いた」ときに、
・プロテインバー+野菜スナック少量
くらいで済ませられれば、夜のドカ食いも減りやすくなります。
3. 家族がいる場合でも“共有しやすい”
もし家庭持ちなら、トレーニング中の食事って家族との兼ね合いも重要です。
自分だけ鶏胸肉とブロッコリーを食べていても、浮いてしまうことも。
バキュームフライの野菜スナックなら、
•子どものおやつとしても出せる
•妻(パートナー)も抵抗なく食べられる
•自分は「ちょっと多め」に食べてエネルギー補給
という形で、家族と同じものを共有しながら、自分のトレーニングにも活かせます。
食べるときのちょっとしたコツ
•量は「袋ごと」ではなく、小皿に出す
トレ後の炭水化物補給として、目安は“ひとつかみ〜ふたつかみ”程度。
•たんぱく質と一緒にとる
プロテイン、ヨーグルト、ゆで卵などと組み合わせて、PFCバランスを整える。
•原材料表示をチェック
「野菜・油・塩」がメインのものを選び、砂糖・香料・粉末調味料だらけのものは控えめに。
まとめ:無理なく続けるための「現実解」
バキュームフライの野菜スナックは、
・完全なヘルシーフードではない
・でも普通のスナックより“だいぶマシ”
という、30代トレーニーにとってちょうどいいポジションのおやつだと感じています。
•トレーニング中・後の炭水化物源として
•お酒のつまみの「逃げ道」として
•職場や家庭で共有できるスナックとして
“ストイックすぎない健康志向”で長く体づくりを続けたいなら、選択肢のひとつとして持っておいて損はありません。